「都市国家ローマの拡大」気になるヨーロッパの歴史・・・その2
最初はギリシアと同様なポリス(都市国家)として出発したローマが、やがて地中海世界にまたがる大帝国に発展するには、どのような理由があり、またどのような経過をたどったのでしょうか。
前三九六年、ローマはローマの北にあるエトルリア人の最も強力な都市国家ヴェイイを征服しました。
ここは、ローマ領とされ、ママと同じトリブス(区)が新設されて、土地割り当てを受けた農民が市民権をもったまま植民者として送り出された。
これこそ都市国家ローマの対外発展(領土の拡大)の第一歩でした。
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